“伝えたい”と”面白い”

2週続いた合同展示会を終え、今週は既存の取引先様に対してひそかに自社展をおこなっています。

前回の展示会でアンダーシャツを初お披露目したのですが、見た目だけで判断されたくなく、肌着である以上、素肌で着た上で判断してもらわないと困るんです、という激しい思いを、はじめは戸惑いつつも暖かく真剣に受け入れていただいたセレクトショップのバイヤーの方々。今回の展示会ではその考えを充分にご理解いただけたようで、合同展では試着室があるにもかかわらず、人目もはばからずその場でどんどんご試着いただき、自社展でも待ってましたとばかりに躊躇することなく肌を通し、商品に対して真剣に向き合っていただきました。その時々に感じた熱い思いを再度胸に感じながら筆を執らせていただいております。

ブランドのスタート時から熱心にお付き合い頂いている方々。どの方にも感じる共通点、それは”いいものを伝えたい”という思い。決して、売れそーという言葉ではなく、出てくるのは、いい!、または、これは違う!、というはっきりとした言葉。しっかりとした物差しがあって、その先にはお客さんが見えているこの方達だから、やっぱりお客さんに伝わるし、お客さんが寄り添うんだよなあと思います。

また、同時に余白?や余裕?も感じます。まあ、そうでないと、いきなりトランクスを見て面白そうだね!とは中々いかないと思います。でも結局、面白いが一番大事だと思うんです。面白いは伝染するし、面白いは原動力になるし、面白いには可能性を感じます。

今週末はUNCLE SAMさんでの新作受注会。

きっと面白いが待っていますよ。